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飼い主様に伝えたい事 vol.3





犬の問題行動には軽度のものから、

そのままでは飼い続ける事が

困難なほどの状態になっているワンちゃんもいます。




昨年、

ハピネスへの愛犬相談や愛犬診断をさせていく中で、

1頭、深刻なワンちゃんを受け入れました。




噛み癖にも色々ありますが、、、

近隣への噛みつく事故を立て続けに3件起こしてました。



甘噛みや、遊んで欲しさからの噛み癖とは違い、、、


警戒心からの噛み癖か?

攻撃性からの噛み癖、噛みつきか?

凶暴性からの本気噛みと言われる状態!?かの

診断となるのですが、、、



この手の問題行動の重要な側面として

“ 飼い主は精神的苦痛 ” に悩まされます。


“ 近所からの声 ”


“ 陰口を言われている ” と、、、。


散歩をする事さえ近所から見られているとの思いから、

散歩さえも行けなくなっていました。



かと言って、、、

散歩を行かなければ良い?のではありません。


噛みつきの問題行動あるワンちゃんは、

吠えも強いので、

散歩への要求吠えも一層強度になってきます。


この吠えにも近隣からの苦情となり、

飼い続ける事が困難になり、

断念せざる得ない状況に追い込まれます。




そんな状況の御依頼からハピネスが訪ね、

愛犬診断をして扱っていると

飼い主さんの言葉は・・・


『 もう無理でしょっ!? 』


『 保健所へお願いするつもりです 』と、、、。




確かに、ハピネスの愛犬相談でお伺いさせていただく中で、

このような状態・状況から、よく言われる事でる珍しくありませんが、、、

殺処分撲滅派のハピネスには、

飼い主のこの問いかけは辛くなります。。。



飼い主には愛犬の問題行動で近隣への迷惑や脅威となり、

攻撃性が強い問題行動をする愛犬の吠え声さえ大変深刻な問題となります。


問題行動を直す事で飼い主を助ける事になるのは勿論ですが、、、

根底にはワンちゃんを助けたい、

愛しやすいワンちゃんにしてあげたいだけなのです。





そんな犬の問題行動で遺伝的要因では、、、

母犬の中に居る期間(母犬の栄養状態や精神状態)、

母犬/父犬、その犬種の気質から問題行動を起こします。

これはいかなる環境や一般的な接し方をしても、

ほとんど変える事が出来ず成長過程で問題行動が発達します。

このタイプの傾向では、生後初期や幼児期、特に怯えやすい様子が見られます。




環境的要因とは、、、

母性愛の不足(早く母犬から離された)、

犬社会での馴化の不足(早く兄弟から離された)、

人間社会でのルール馴化不足、不適切な飼養環境、

体罰など痛みや恐怖を与える誤ったトレーニング/しつけなど、、、

愛犬と飼い主の主従関係の不備が含まれます。



よくハピネスが話しますが、

“ 可愛がる ” のと “ 甘やかす ” のは全く違うのです。






愛犬の問題行動は、、、

母犬、父犬が持つ遺伝的な要因と、

生後からの飼育/環境状況から起こると思いますので、、、

両親からの受け継ぐ部分と、、、

生後からの環境/接し方の要因から成り立ちます。


いくら良い血統/遺伝子の子でも、

生後からの環境/接し方が良くなければ問題行動を起こします。

反対にいくら良い環境/良い接し方で育てても、

産まれ持った個性はすべて消す事は難しいと思っています。


だから幼児期には幼児期なりの教育/しつけは重要です。




ハピネスでは、愛犬相談、愛犬診断など、無料でお受けしておりますが、、、



昨今、素晴らしい訓練士さんはたくさんいらっしゃいますので、

まずは交流ある訓練士さんや、

お近くの訓練所へ御相談していただくのが良いでしょう

\(^o^)/



もし解決いただけなかったら、

是非、お気軽にハピネスにご連絡くださいませ。

(o^-')b



愛犬との癒やしあえる素敵なドックライフが出来ます事を祈っております☆





本日も、、、


すべてのワンちゃん、すべての皆様、


すべてのペットさん達、すべて生き物さん達が、


喜び溢れる1日になりますよーに♪




\(^o^)/ ⌒ Happiness ⌒ U^エ^U





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